TOEIC満点の990点について

教養
さんたみん
さんたみん

こんにちは、さんたみんです。

今回のテーマはTOEIC満点の990点についてです。

わたしは、はじめてTOEICを受けたときは300点台でした。問題数の多さに圧倒されてまったく解ききれませんでした。数年前に受けたTOEICでは900点超えを取ることができましたが、いつかは満点の990点を取ってみたいなと思っております。もちろん時間対効果という面においては、かなりパフォーマンスが悪くなるので、趣味感覚で少しずつ学んでいこうかなと思っております。

さんたみん
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TOEIC満点ってなんか響きがかっこいいですよね。

あまり馴染みがない方もいるかもしれませんので、そもそもTOEICとはどういったテストでしょうか。

TOEICとは

TOEIC(Test of English for International Communication)は、英語のリスニングとリーディング能力を測定する試験で、以下の特徴があります。

試験概要

  • 試験時間: 合計2時間(リスニング45分、リーディング75分)
  • 問題数: 200問(リスニング100問、リーディング100問)
  • 形式: マークシート方式で、英文のみが出題される。和訳や作文は含まれない。
  • 満点: 990点

問題構成

リスニングセクション(約45分間・100問)

  1. Part 1: 写真描写問題(6問)
    • 写真を見て、それを最も的確に説明する音声を選ぶ
  2. Part 2: 応答問題(25問)
    • 質問や文章に対して適切な応答を選ぶ
  3. Part 3: 会話問題(39問)
    • 会話を聞いて設問に答える。図表情報が含まれることもある
  4. Part 4: 説明文問題(30問)
    • アナウンスやナレーションを聞いて設問に答える

リーディングセクション(約75分間・100問)

  1. Part 5: 短文穴埋め問題(30問)
    • 文法や語彙の知識を使って文章を完成させる
  2. Part 6: 長文穴埋め問題(16問)
    • 長文内の空欄を埋める問題
  3. Part 7: 長文読解問題(54問)
    • 単一または複数の文書を読み、設問に答える

満点の990点とは

TOEIC満点の特徴

  1. スコアについて:
    • TOEICの満点は990点で、リスニング495点、リーディング495点の合計。
    • スコアは統計処理によって算出されるため、正答数だけでなく試験の難易度も考慮される。
  2. 満点取得者の割合:
    • 満点取得者は全受験者の約0.3%とされており、非常に希少。
  3. 必要な正答率:
    • リスニングでは97問以上正解が必要で、数問間違えても満点を取れる場合がある。
    • リーディングではほぼ全問正解が求められるが、稀に悪問が換算されないこともある。

満点取得の難しさ

リーディングセクション:

多くの受験者がリーディングで満点を逃す傾向がある。時間配分や精読力が鍵となる。

ケアレスミスの排除:

満点にはミスを極限まで減らす集中力と試験戦略が必要。

満点取得者の特徴

  1. 語彙力:
    • 約10,000語以上の英単語を暗記しており、ビジネス英語や日常英語に加え、ニュースや専門的な内容の単語も難なく理解できる。
  2. 文法力:
    • 高校生までに習う文法を完全にマスターしており、曖昧な知識がほぼない。文法問題を迅速かつ正確に解くスキルを持っている。
  3. リスニング力:
    • ネイティブスピーカーの発音やリンキング(単語連結)、訛りにも対応可能。英語を聞いた際、日本語に訳さずそのまま理解できる能力がある。
  4. リーディング力:
    • 英字新聞や英語の書籍をスラスラ読める速読力と精読力を持ち、長文読解問題も時間内に正確に解き終えることができる。
さんたみん
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幅広い安定した知識力とケアレスミスをいかになくせるかが鍵になりそうですね。

TOEIC990点を目指す理由

わたしがTOEIC990点を取得したいと考える理由はおおきく2点あります。

  • 単純にTOEIC満点という響きがかっこいいから
  • 英語力において、ある種の客観的証明、信頼性につながるから

単純にTOEIC満点という響きがかっこいいから

ひとつめは単純にTOEIC満点ってかっこいいなと思うからです。いつかは満点を取ってみたいなと以前から思っておりました。

英語力において、ある種の客観的証明、信頼性につながるから

ふたつめは客観的な英語力の証明になるからです。

現在わたしはフルタイムの会社員からはなれて、時間的にだいぶ余裕があります。そのため将来的に自身の経験を活かして、英語の勉強方法などを他の方に共有して、その方も英語に臆することなく、英語を使って日本国内や世界でチャレンジできれば素敵だなと思っています。微力でもそこのサポートに関われればいいなと思っています。

まとめ

今回はTOEIC満点についてでした。

満点を取るのは容易ではないですが、取ったときの達成感もそのぶんありそうですね。

さんたみん
さんたみん

TOEICを勉強中の方は一緒にがんばりましょう。

お読みいただき、ありがとうございました。

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