
こんにちは、さんたみんです。
今回のテーマは、勉強のモチベーションを保つ方法についてです。
勉強をしていると、ついついなにかと誘惑が多く、継続をすることが難しいことがあると思います。
なにかの目標に向けて、勉強をされている方の参考になれば幸いです。

共にがんばりましょう。
勉強のモチベーションを保つには
わたしは勉強のモチベーションを保つには、大きく下記2つのことが大切だと思います。
- 学ぶ理由、学んだあとにどうしたいのかを明確にイメージする
- 達成したい目標を段階的に設定、計画する
学ぶ理由、学んだあとにどうしたいのかを明確にイメージする
まず初めに、なぜそれを学びたいのか、それを学んでどうしたいのかを明確にして意識することが大切だと思います。ただ漠然となんとなく勉強をするよりも、しっかりと学ぶ理由、その後の行動を意識することで継続がしやすくなります。
例えばTOEICを勉強されている方であれば、なぜTOEICを勉強しているのか、目標得点を取得した先に何をしたいのか、を意識すると良いと思います。勉強を継続した結果、目標の高得点を取得した自分をイメージするとモチベーションが湧きやすいです。
達成したい目標を段階的に設定、計画する
続いてのポイントは、目標を段階的に設定、計画することです。
いきなり大きな目標を設定するのではなく、少しずつ達成可能な小目標を設定していきます。ひとつひとつ階段を登っていくイメージです。そうすることで、気づいたらとても大きな目標も達成することができています。
小目標を設定することで、途中で力尽きて挫折する可能性を減らすことができます。
わたしの好きな言葉に、プロ野球選手のイチロー選手がのこした、"小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道" というものがあります。

ひとつひとつ目の前のことに取り組んでいきましょう。
目標を設定、計画する際のポイント:
- 目標は具体的に設定する。(TOEIC500点など)
- ゴール(目標達成)から逆算して、勉強スケジュールを計画する
- ストレスになりすぎない、無理のない計画をたてる(目標達成へ向けたスピード感と日々の勉強量のバランスが大切)
そのほか勉強を継続するためのテクニック
- 目標を紙に書いて見える場所に貼る。(意外と強力)
- 学ぶことの楽しさを意識する
- ポモドーロ・テクニックを活用する
- 自分を甘やかす時間もしっかり確保する
- 勉強仲間と切磋琢磨する
目標を紙に書いて見える場所に貼る。(意外と強力)
これは簡単にできて、けっこう強力です。ポイントは常に視界に入る場所に、目標を書いた紙を貼り付けておくことです。毎日パソコンを使用するならパソコンに貼り付けたり、玄関のドアに貼り付けたりすると良いと思います。わたしもドイツ語を勉強していたときは、"毎日新単語10個学習する"というメモを部屋に貼り付けていました。

学ぶことの楽しさを意識する
わたしは新しいことを学ぶのが大好きです。自分の知らなかったことを知って、またひとつ自分の中の世界が広がった気がします。せっかく勉強をするからには、楽しみながらできると良いですね。今の時代はインターネットが普及し、新しいことをとても学びやすい環境となりました。ぜひ学ぶことの楽しさを意識していきましょう。

ポモドーロ・テクニックを活用する
ポモドーロ・テクニックというものをご存知でしょうか。ポモドーロ・テクニックは、1980年代後半にフランチェスコ・チリロさんが開発した時間管理術です。イタリア語で「トマト」を意味する「ポモドーロ」に由来していて、考案者のフランチェスコ・シリロさんが大学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使用していたことにちなんでいます。
25分間の集中作業(ポモドーロ)と5分間の休憩を繰り返し、4セットごとに15~30分の長い休憩を取る方法です。
基本手順
- タスク選択: 達成したい作業を明確にリスト化し、優先順位を設定。
- タイマー設定: 25分間の作業タイマーを開始(キッチンタイマーやアプリを使用)。
- 集中作業: タイマーが鳴るまで他の作業を一切せず、選んだタスクに没頭。
- 短い休憩: 5分間の休憩でリフレッシュ(SNSや動画閲覧は避ける)。
- サイクル繰り返し: 4回ポモドーロを実施後、15~30分の長めの休憩を取る。
特徴と効果
- 集中力向上: 短時間の集中でタスクへの没入感を高め、マルチタスクを防止。
- 作業量の可視化: 完了したポモドーロ数を記録し、生産性を客観的に評価。
- 休憩の重要性: 定期的な休憩で脳の疲労を軽減し、持続的な集中を可能にする。
応用と注意点
- 柔軟な時間設定: 25分が合わない場合は10分や45分など、個人の集中持続時間に合わせて調整する。
- 中断への対応: 作業中に他の用事を思いついた場合はメモに残し、次の休憩まで保留。

やってみるとけっこう集中できますよ。

自分を甘やかす時間もしっかり確保する
続いてのポイントは、自分を甘やかす時間もしっかり確保するという点です。これはとても重要なポイントです。ストレス過多な無理のある計画で勉強をしていると、途中で力尽きる可能性が高いです。必ず自分の大好きなことをする時間は確保するようにしましょう。
例:
- 好きなカフェで好きなケーキを食べる
- 好きなお菓子を食べる
- 見たかった映画を見に行く
- etc...

自分を甘やかすことを忘れて、よく力尽きていました・・・

勉強仲間と切磋琢磨する
次のポイントは、もし可能であれば勉強仲間と切磋琢磨するという点です。
一緒に苦難を共有できる仲間がいると継続がしやすいです。なかなか近くに勉強仲間がいない場合は、Youtubeの勉強ライブを活用したりするのも手です。コメント欄で他の方から刺激をもらえるかもしれません。

わたしはよく妻と一緒になにかを学んでいます。
まとめ
今回は勉強のモチベーションを保つ方法についてでした。
いちばん大切なことは、なぜその勉強をするのかという目的の理解と、それを学んでどうしたいのかということを明確にイメージすることだと思います。

共に学んでいきましょう。
お読みいただき、ありがとうございました。
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